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ベトナムとカンボジア[19]

2012.05.09 Wed
アンコールワット(その2)


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第一回廊です。


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ここ第一回廊は無数の精密なレリーフで覆われています。


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西面南には、インドの叙事詩である『マハーバーラタ』の場面があり、左から攻めるパーンダヴァ族と右から攻めるカウラヴァ族の軍が細かく描かれている。
西面北には、『ラーマーヤナ』の説話が幾つかあり、特にラーマ王子と猿がランカー島で魔王ラーヴァナと戦う場面が大きい。ここの王子の顔は建立者のスーリヤヴァルマン2世を模しているという。


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南面西は「歴史回廊」と呼ばれ、行幸するスーリヤヴァルマン2世とそれに従う王師、大臣、将軍、兵士などが彫られている。南面東は「天国と地獄」と呼ばれ、上段に天国へ昇った人々、中段に閻魔大王らとその裁きを待つ人々、下段に地獄へ落ちた人々が彫られている。地獄では痛々しい刑が行われており、また下段から中段に逃れようとする罪人も見られる。


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東面南は乳海攪拌の様子が彫られ、神々と阿修羅らが大蛇ヴァースキを引き合ってマンダラ山を回し、海を混ぜている。東面北と北面は後の16世紀頃にアンチェン1世(フランス語版)が彫らせたと考えられており、他とは彫刻の質が異なっている。ヴィシュヌ神の化身クリシュナが怪物バーナと戦う場面が描かれている。


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第一回廊と第二回廊の間はプリヤポアン(千体仏の回廊)と呼ばれ、南北に経蔵が建ち、十字回廊で繋がっている。
十字回廊は四つの中庭を囲んでおり、かつて中庭は雨水を湛え、参拝者はそこで身を清めたという。南には森本右近太夫一房の墨書が見られ、「ここに仏四体を奉るものなり」とある。(wikipediaより抜粋)


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今で言う所の「ヨシヲ参上。」的なものなのでしょうが「修学旅行生の落書き」もここまで来ると歴史的な価値すら出てくるというものなのでしょうか。。。


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第三回廊はこの階段の先にあります。



↓↓↓その階段がかなり急なんです。。。
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アンコールワット(その2)第一回廊です。ここ第一回廊は無数の精密なレリーフで覆われています。西面南には、インドの叙事詩である『マハーバーラタ』の場面があり、左か
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