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オスマントルコ宮廷料理 ブルガズ アダ

2011.06.14 Tue


カッパドキアのスパークリングワインで乾杯~♪




先週末、麻布でトルコ宮廷料理をいただきました。




アミューズです。
「ズッキーニのトマトクリーム仕立て」という感じでしょうか。




シェフオリジナル 本日のトルキッシュ・ブレッド
ミルクとヨーグルト、オリーブオイルを使用し焼き上げたポアチャ
シェフオリジナル・ハーブバターと共に

このパン、要注意です。
美味しくても我慢(笑)しないと後々辛く(苦笑)なってきます。。。




続いて前菜です。
一品一品手間暇かけたメゼ(前菜)たちを賑やかに華やかに
14~19世紀の前菜の盛り合わせ

下の段の真ん中、何だかスペインのトルティージャみたいです。
かつて征服していたスペインからの逆輸入でしょうか。。。
(お味の方はスペインのトルティージャとは違ってやはりトルコ風のアレンジでございました。)




トルコと言えば(???)エフェス♪
青島ビールテイストで飲みやすいのです。




本日のスープです。
丁寧に下拵えされたアーモンド、ホワイトアスパラガス、そして新玉ねぎが加わった白組スープです。
贅沢なお味でした♪





「もう、デザート???」



いいえ、サラダです。




長野県産トマトとキュウリのムースのサラダ
フェタチーズの上にカラマタオリーブをのせて

2層になっているのが分かりますか???
マイクロトマトもちょこん、と乗っています♪

こんなステキなサラダ、初めてかも♪





「わー」



お肉様かと思ったら魚なのですが、
何だかシシケバブのようになっています。




本日の魚介料理
新鮮な魚介をその日のスタイルで「14~19世紀の調理法」

どうやら「串焼き」の事をシシュケバブと言うらしく、トルコ等のイスラム圏では肉の他に魚も使用されるらしいのです。



「ふーん。」(独り言)



ちなみに本日のお魚はカジキマグロでした。
レモン、ローリエ、カジキマグロ、ローリエ、レモン、ローリエ、カジキマグロ、ローリエ、レモン。。。
呪文のような絶妙なハーモニー。。。




さてお肉様。。。
子羊ロースのローストステーキ 地中海ハーブのコーティング
をチョイス♪
今日はグリルではなくローストとのことでした。




小さなデザートの盛り合わせ
です。

カボチャやニンジンを使ったスイーツもありました。
一番はやはりムハレビでしょう♪(左から2番目)




締めはやっぱりチャイ♪




食事中も食後もシェフが何度も席に立ち寄って話しかけて下さいました。
とっても美味しかったです♪
ご馳走様でした。



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