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真冬の中欧(プラハ・ブダペスト・ウィーン)歩きまくり。[06] プラハ城

2009.03.17 Tue
真冬の中欧(プラハ・ブダペスト・ウィーン)歩きまくり。[06]
プラハ城





旧市街広場から地下鉄に乗ります。




かなり、深いです。
そう言えばサンクトペテルブルク(ロシア)の地下鉄も深かった。。。



「コレって社会主義の遺産???」



それとも地盤が弱いだけ???ですか。。。




Namesti Republiky(ナームネェスティ・レプブリキ)、共和国広場駅です。
(発音記号はつける事が出来ません。。。)




Mustek(ムーステック)、博物館(美術館)駅(かな???)で乗り換えます。




地下鉄列車内はピカピカです。
まるで東京で地下鉄に乗っているみたいです。




そして、Malostranska(マロストランスカー)駅で下車します。




この広場からトラムに乗って丘の上のプラハ城を目指します。






いつくかの路線があるようです。




「新型もいいけど、旧型の方に乗ってみたいな。。。」




「わ、サムスン号だ。」




プラハ城方面に向かうトラムがやってきました。



「やった、旧型だ。」





広々とした車内はとても快適でした。




Prazsky Hrad(プラハ城)駅で下車します。






ここからは徒歩でプラハ城に向かいます。






「削り取りの術???」
です。




見えてきました♪




入り口の両側には衛兵さんが待機しておりました。




聖ヴィート大聖堂です。




ロマネスク様式の教会を改築したそうで、ファザード部分はネオ・ゴシックと呼ばれる様式なのだそうです。




内陣も素晴らしいです。






色鮮やかなステンドグラスがステキです。




中でも一番楽しみにしていたのがこのアルフォンス・ミュシャ作のステンドグラスです。
上からじっくりと眺めてみましょう。




このステンドグラスが見たくてプラハに来たようなものです。
(来てみたらあれもこれもステキな事がよ~く分りましたが。。。)




中央部分です。




下部分です。
本当に繊細でまるで絵画のような美しさを持つステンドグラスです。
このステンドグラス、何と4万枚のガラス片が使用されているそうです。




背後のバラ窓も見事です。




こちらのバラ窓には26,000枚以上のガラス片が使用されているそうです。
まるで万華鏡のように複雑な柄です。




拡大してみました。
いかに手の込んだ作品であるかが分ります。




大聖堂内をもう少し歩いてみましょう。
こちらは正面上部のステンドグラスです。






こちらは聖書の一説をモチーフにしているようですが、






デザイン勝負(???)の幾何学模様もあったり、




飽きないんですよねぇ。。。




とても広いので、色々展示(???)してあります。






単純な色合いの作品はちょっと古い時代のものかな。。。
と思います。





「あ、天使が飛んでいる。」







あのミュシャのステンドグラスは高い技術があってのものでしょう。
中間色や微妙な陰影をつけられるのは高い技術とそれに見合う設備のなせる業だと思います。






いずれにしても、素晴らしいステンドグラスをたくさん見ることが出来て嬉しいです♪




このパイルオルガンの音色、是非聞いてみたかったです。






今にも歩き出しそうなキリスト像です。




何か特別なスペースのようです。
王家の方々が眠っているのでしょうか。






素晴らしい大聖堂でした。



「ありがとございました。」



と後にしようと思いましたが。。。




「あ~、美しい。。。」




大満足です。




「プラハ城」とはかつての王家の居城と教会等の複合体の総称なのだとか。
それでは城内を歩いてみましょう。

こちらの2色のコントラストが美しいのはロマネスク様式で建てられた聖イジー教会です。
(内部の撮影は不可でした。)






どこかのテーマパークにでも来ているかのようですが、こちらが「ホンモノ」です♪




「黄金小路」です。
かつては金細工職人の居住地だったのだとか。。。






こちらの建物はカフカが1916年から1年間、仕事場として使用していたのだそうです。






陶器のボタンをリースに用いるなんてステキですね。








小さな通りには小さなショップが並んでいました。






城壁の向こうにはプラハの街並みが広がっていました。




城壁ですから。。。




ここから火薬を放ったり、水を流したりしたのでしょうか。。。



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Theme:海外旅行記 | Genre:旅行 |
Category:FEB2009 プラハ/ブダペスト/ウィーン | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |
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No title

のんちゃんさん、コメントありがとうございます。
そうだったのですか。。。お見舞い申し上げます。観光地のしかも超目玉のスポットでは更に気を引き締めなくてはいけないのですね。。。
ワタシはこれまで旅先で金品を奪われたことはありませんが、今後も油断せず旅行を楽しみたいと思います。(貴重な告白、ありがとうございました。)
あ・・・。忘れてました。ここでワタシはすっかり「ココロを奪われました♪」は~い、ヨシヲさんに座布団、3枚!!!(あげすぎ???)
気持が落ち着いたらまたお越し下さいね!!!(もう、諦めるしかないですもんね。)
79D/WHSg | yoxiwoo | URL | 2009.03.19(Thu) 08:37:00 | [EDIT] | top↑ |

No title

ヨシヲさ~ん、わっわたし、ここ、この大聖堂でね、バックからね、財布を、財布だけを抜き取られたのですよ。
ステンドガラスを眺めて、あっ、なんか軽くなったと思ったらなくなっていました。
見事でした。

黄金小路を呆然と下っていきました。
あとでまたゆっくりと見せてください。
ちょっと今深呼吸します。
79D/WHSg | のんちゃん | URL | 2009.03.17(Tue) 18:15:00 | [EDIT] | top↑ |

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