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ベトナムとカンボジア[17]

2012.04.30 Mon
カンボジアでランチ


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何だかとってもステキです。


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スイカジュースをお願いしました♪
あとはお・ま・か・せ。
てか、ツアー客用のセットメニューかも(笑)


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ライスにナスチキンを盛り付けて
ナスチキンライス~♪


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器もステキです♪
「ランチ付き」とはありましたが正直言って全然期待していなかったんです。


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でも。。。
美味し過ぎてバナナジュースをおかわりしてしまいました♪

リピ決定~!!!
(別にいいですけど、いつ???)



「時間があまりそうです。どこか行きたい所はありますか???」



「なにー!!!」



てか何という事でしょう。
インドのガイドとは大違いです。



「え。ぢゃ、さっき通りかかった博物館♪」



ガイドさんが先読みしてくれたお蔭で予定にはなかった博物館を追加して貰えました♪
(てかホントに感動したんです。まだお昼なのに「このペースで行くときっと時間があまるな」って判断してくれたのですから。。。次回もしカンボジアに行く事があれば絶対に指名させてもらおうと今から決めてます♪)


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さて、ランチの後に向かったのはオールドマーケットです。
入場(笑)の前に隣の薬局で水を買い込み準備万端♪です。


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オールドマーケットをしばし探検♪
色んなものがごちゃまぜです。
もちろん(???)値札はついていません。
市場で値段交渉しながらお買い物って「とっても」楽しいのですが時間が限られている場合はちょっと面倒ですね(苦笑)。


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面倒と言いながらもTシャツやらストールやらもろもろ買い込み(笑)次に向かったのは国立博物館です。


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ここから先は撮影禁止です。
ガイドさんに一つずつ丁寧に説明して貰いました。



「最初からツアーに入っていれば入場料はもっと安いです。」



「いいんです、いいんですよ。大満足です♪」




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館内は清潔で展示も見やすくてかなり満喫出来ました。
立ち寄る事にして良かったです♪

前売り券と言うか事前に旅行会社に頼んでおけば割安になるようです。
行きたい方は前もってコースに組み込んで貰うのもいいかもしれません。



↓↓↓次はいよいよアンコール・ワットに向かいます。
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ベトナムとカンボジア[16]

2012.04.27 Fri
タプローム


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次に訪れたのはタプローム寺院です。
ちなみにこちらの大きな顔は観音像とのことです。


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木々の間を進むと見えて来ました。


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タプローム(Ta Prohm クメール語:តាព្រហ្ម)はカンボジアにあるアンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。創建したのはクメール人の王朝、アンコール朝の王ジャヤーヴァルマン7世。
(wikipediaより抜粋)



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スゴイ迫力です。。。


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映画のロケ地にもなっているようです。


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こちらは経蔵でしょうか。。。


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ガジュマルによる浸食が激しい。三重の回廊に覆われた遺跡には文字通り樹木が食い込んでいる。あまりの酷さにインド政府はタプロームの修復計画を発表した(インドはタプロームの修復を担当している)。
(wikipediaより抜粋)



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ただガジュマル等の熱帯の樹木が遺跡を破壊しているのか、それとも今となっては破壊されていく遺跡を支える存在になっているのか。。。
様々な意見があって遺跡の修復方針については議論の最中なのだとか。。。


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アンコール遺跡群の修復については修復箇所が広範囲に点在していることもあって遺跡毎に担当が振り分けられているようです。
ちなみに日本の担当はバイヨンで、見学時閉鎖されていたバブーオンはフランスが担当しているのだそうです。



↓↓↓タプロームは「天空の城ラピュタ」のモデル地とも言われているのだとか。。。
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ベトナムとカンボジア[15]

2012.04.25 Wed
アンコール・トムの遺跡群


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バイヨンの北側に位置するバブーオン(Baphuon)寺院です。


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残念ながら公開されていませんでした。
ちなみにバブーオンの意味は「隠し子」なのだとか。。。


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そのまま徒歩で向かったのはゾウのテラスです。


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ゾウ、ですね。。。(ゾウの像です。。。)


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そしてゾウのテラスの横には


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ライ王のテラスがあります。
そのテラスにはライ王と呼ばれたジャヤバルマン7世の像(現在はレプリカ)があります。



↓↓↓でもテラスには登っていないのです。(苦笑)
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ベトナムとカンボジア[14]

2012.04.23 Mon
バイヨン


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アンコールトム(Angkor Thom)の中央部に位置するバイヨン(Bayon)寺院です。


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アンコールトムは、アンコール遺跡の1つでアンコールワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡。


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12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されている。


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アンコールは、サンスクリット語のナガラ(都市)からでた言葉。またトムは、クメール語で「大きい」という意味。


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アンコールトムは一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれている。外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっている。


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各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されている。また門から堀を結ぶ橋の欄干には乳海攪拌を模したナーガになっている。またこのナーガを引っ張るアスラ(阿修羅)と神々の像がある。
(wikipediaより抜粋)



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さて


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何だかそれっぽくなってきました♪


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「遺跡なう。」です♪



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アプサラさん達もあちこちで魔性の微笑み(笑)を浮かべております。。。


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がーん。



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てか顔顔顔です。。。


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観光客が多くて(ワタシもその一人ですが。。。)疲れましたが


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来ることが出来て良かったです♪


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次、行ってみますか♪



↓↓↓これから先はどこへ行っても観光客だらけです。。。
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ベトナムとカンボジア[13]

2012.04.20 Fri
南大門


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おはようございます♪
カンボジアで迎える初めての朝です。


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朝食をいただくのはここかな♪


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オーダー時無言。挨拶しない。
プリーズとかサンキューくらい言うべき。
(ヨシヲの閻魔帳(苦笑)より)



「カンボジアを旅するような人々だしさぞ旅慣れているんだろうな♪」




と思っていたのにこの有様です。
同じ日本人としてかなり恥ずかしかったです。。。


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やはり世界遺産アンコールワットは日本人にも大人気でたった1泊という短い期間にこのホテルのみならずあちらこちらで日本人団体を見かけました。



「群れの強み」なのでしょうか???



一人ぢゃ怖くて縮こまり何も出来ない繊細な日本人でも
数が大きくなると気も態度もBIGになってしまう(人が多い)ようです。


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カンボジアがそれだけ(旅慣れない旅行者や高齢者にとっても)安心して旅行出来る平和で安全な場所になったという事なのでしょう。
でもだからと言って



「言葉が分からないから無言でいいでしょ。」



と言うのはちょっと違うと思います。


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往復の機内でも同じです。



「コーヒー。」



「は、コーヒーがどうかしたの???」



ってCAさんの代わりに言ってあげたいです。


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愚痴を言っているうちに出かける時間となりました(苦笑)。
てか、現地でもかなりイライラしてました。。。


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こちらは南大門に続く参道です。
「南大門」と聞いて韓国を思い出したそこのアナタ。。。
ワタシも同じです♪


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「カンボジア語でこんにちは」



って何と言うのかガイドさんに尋ねてみました。



「そーすだい。」



「そ、そーすだい。。。」覚えにくいなぁ。。。
何かゴロ合わせ的な。。。



「ソース(大)」



と覚える事にしました。
発音はほぼ棒読みですが(大)の部分だけちょっとコツが要ります♪


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南大門です。
さすが南大門、韓流(一般人)の皆さんも訪れています。
(だから韓国は関係ないって。。。)


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南大門があるのはアンコール・トム(Angkor Thom)の一角です。
と言うか(笑)南大門はアンコール・トムと言う城塞都市に設けられた城門のひとつなのです。



↓↓↓という事でアンコール・トム観光の始まり♪
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