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ホンコン・デリー♪ [24]

2011.06.28 Tue
デリーで世界遺産など(その3)
「インド門」編






「あ、インド門って世界遺産ぢゃない。。。」



という事でサブタイトルはこっそり(笑)「デリーで世界遺産など」に変更させていただきました。




近づいてきました♪




インド門付近には車を停めるところがないらしく、
適当な場所に車を停めて歩いて向かいます。




インド門 (India Gate)
第一次世界大戦で戦死した兵士を追悼するためにつくられた高さ42mのアーチ状の慰霊碑。




その門の下には「永遠の火」が灯されています。




その雄大さはおパリの凱旋門のようです。




戻りますか。。。
(左側のターバンさんがガイドです。)




振り返れば遠くにインド門。





「・・・。」



ドライバーさんが警官に捕まっています。
(ここも停めちゃいけなかったんだ。。。)




釈放されるまで白バイでも眺めていましょう。。。




「白バイからインド門を望む」の図(笑)



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ホンコン・デリー♪ [23]

2011.06.21 Tue
デリーで世界遺産(その2)
「フマユーン廟」編




さて前方に見えるクトゥブ・ミナールを後に次の目的地に向かいます。




門。




そしてまた門。




あーまたまた門。




もんもんもん。。。




門の先には




見えました♪




フマユーン廟です。




ここから中に入れるようです♪




まるで赤いタージ・マハル。。。




似ていますね、やはり。
フマユーン廟の建築様式はタージ・マハルにも影響を与えたとも言われているようです。








墓廟のせいか、(インドなのに)とっても静かです。
















こちらは内部(玄室)の撮影もOKでした♪




アラベスク模様もステキです♪








さて、女の子と一緒に降りましょう♪




影響を与えたどころか。。。




タージ・マハルの色違い???






美しい建物です。




Humayun's Tomb
1565-72 A.D.
Hamida Banu Begam, Humayun's grieving widow built Emperor Humayun's mausoleum. Precursor to the Taj Mahal, it stands on a platform of 12000㎡and reaches a height of 47m. The earliest example of Persian influence in Indian architectures, the tomb has within it over 100 graves, earning it the name ‘Dormitory of the Mughals’. Built of rubble masonry, the structure is the first to use red sandstone and white marble in such a great quantity. The small canopies on the terrace were originally covered in glazed blue tiles, and the brass finial over the white marble dome is itself 6m high.



Isa Khan Tomb Enclosure
1547 A.D.
Isa Khan Niyazi was a noble in the court of Sher Shah Suri. This enclosure includes his tomb and a mosque both built during his lifetime. The octagonal tomb, predating the Humayun Tomb by only 20 years, has striking ornamentation in the form of canopies, glazed tiles and lattice screens. Along the western side of enclosure, the three bay wide mosque has a grand red sandstone central bay and striking mehrabs. Until the early 20th century, and entire village had been settled in the enclosure.



と言う事で次はイサカーン廟です。





八角形の内部は玄室です。





「あれ、さっきの訳はどうなってんの???」



「あ、ご想像にお任せします♪」




えー、あちらに見えますのがイサカーン・モスクでございます♪






ミフラーブですね。




こんな位置関係です。
(アバウトですね。。。)






モスクの中はとってもシンプル。
もはや信仰の場と言うより、そうであった「場所」なのでしょう。




では、次行ってみましょうか♪



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ホンコン・デリー♪ [22]

2011.06.16 Thu
デリーで世界遺産(その1)
「クトゥブ・ミナール」編





「今日は昼までにホテルに戻りたい。」



とガイドさんに伝えると





「昼頃、大丈夫です。」



「ちょっと位長引いても大丈夫だよ。」って言いたいのかな。。。

このガイドさん、とっても真面目で親切なのですが日本語が微妙。。。
しかも英語はほとんど通じません。
(ワタシの責任と言う説もあります。)





「ワタシは12時にホテルに戻りたいです。
なぜならワタシはホテルをチェックアウトしなければならないからです。」




と英語を習いたての中学生の様な日本語でガイドさんに伝えました。



だってホントは16:00にゆったりチェックアウトして空港に向かうつもりだったのに




イヂワルばーさん(ねーちゃん)のお蔭で14時までしか部屋を確保出来ていないから。。。




ホテルに戻ったら大急ぎでシャワーを浴びて身支度をしてチェックアウトをしなければなりません。




時間があれば市内のステキレストランを紹介してもらうつもりだったのに。。。




という事で本日最初の目的地、クトゥブ・ミナールに到着しました♪




ガイドさんにはきっとワタシの願いが通じている(ハズ)。。。




クトゥブ・ミナールは1200年頃に建てられた世界で最も高いミナレットで高さは72.5mもあるそうです。




飛行機事故が何かで先端部分が削られる(折られる???)前はもっと高かったとか。。。




スゴイ存在感です。








クトゥブ・ミナールのすぐ近くに残されている遺跡群を歩きます。










書かれているのはイスラム語ではないそうです。
ガイドさんに聞いたのですが、
「へー、イスラム語ぢゃないんだー。」
としか覚えていません。。。










塔(ミナレット)だけがポツンとあるのかと思っていましたが、
想像以上にステキでした♪










こちらは墓廟だったのですね。








まだまだ向こうの方まで敷地は広がっているようです。。。




向こうまでは行かず(笑)




再びミナレットの近くにやってきました。
手前に見えている塔は99.72%という高純度の鉄で作られているそうです。
塔の高さは約7m、直径は約44cm、その重量は約10トンでサンスクリット語の文字も刻まれています。








まだ1か所目なのですが、
か・な・り、満喫出来ました~♪



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オスマントルコ宮廷料理 ブルガズ アダ

2011.06.14 Tue


カッパドキアのスパークリングワインで乾杯~♪




先週末、麻布でトルコ宮廷料理をいただきました。




アミューズです。
「ズッキーニのトマトクリーム仕立て」という感じでしょうか。




シェフオリジナル 本日のトルキッシュ・ブレッド
ミルクとヨーグルト、オリーブオイルを使用し焼き上げたポアチャ
シェフオリジナル・ハーブバターと共に

このパン、要注意です。
美味しくても我慢(笑)しないと後々辛く(苦笑)なってきます。。。




続いて前菜です。
一品一品手間暇かけたメゼ(前菜)たちを賑やかに華やかに
14~19世紀の前菜の盛り合わせ

下の段の真ん中、何だかスペインのトルティージャみたいです。
かつて征服していたスペインからの逆輸入でしょうか。。。
(お味の方はスペインのトルティージャとは違ってやはりトルコ風のアレンジでございました。)




トルコと言えば(???)エフェス♪
青島ビールテイストで飲みやすいのです。




本日のスープです。
丁寧に下拵えされたアーモンド、ホワイトアスパラガス、そして新玉ねぎが加わった白組スープです。
贅沢なお味でした♪





「もう、デザート???」



いいえ、サラダです。




長野県産トマトとキュウリのムースのサラダ
フェタチーズの上にカラマタオリーブをのせて

2層になっているのが分かりますか???
マイクロトマトもちょこん、と乗っています♪

こんなステキなサラダ、初めてかも♪





「わー」



お肉様かと思ったら魚なのですが、
何だかシシケバブのようになっています。




本日の魚介料理
新鮮な魚介をその日のスタイルで「14~19世紀の調理法」

どうやら「串焼き」の事をシシュケバブと言うらしく、トルコ等のイスラム圏では肉の他に魚も使用されるらしいのです。



「ふーん。」(独り言)



ちなみに本日のお魚はカジキマグロでした。
レモン、ローリエ、カジキマグロ、ローリエ、レモン、ローリエ、カジキマグロ、ローリエ、レモン。。。
呪文のような絶妙なハーモニー。。。




さてお肉様。。。
子羊ロースのローストステーキ 地中海ハーブのコーティング
をチョイス♪
今日はグリルではなくローストとのことでした。




小さなデザートの盛り合わせ
です。

カボチャやニンジンを使ったスイーツもありました。
一番はやはりムハレビでしょう♪(左から2番目)




締めはやっぱりチャイ♪




食事中も食後もシェフが何度も席に立ち寄って話しかけて下さいました。
とっても美味しかったです♪
ご馳走様でした。



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ホンコン・デリー♪ [21]

2011.06.13 Mon
シャングリラの朝食



おはようございます。
ホテルの部屋からニューデリーの街を眺めてみました♪
緑が多いです。




何だか盛り沢山でもう1週間位滞在していそうな感じですが(笑)




本日は最終日、インド3日目の朝です。




昨日は暗いうちにアグラに向かったのでホテルでの朝食は最初で最後です。



「さて次は麺でも♪」





「ワタクシがお作りしましょう。」




シャングリ・ラ ホテル ニューデリー
シニアマネージャー作、
3種のヌードル盛合わせでございます。




ヌードルコーナーに行ってみたらコックさんがいなくて



「また来るか。」



と思っていたら、たまたま通りかかったちょっと偉い感じの方が作って下さると言うので、



「ま、茹でるだけだし、誰がやっても同じでしょ。」



とお願いすることにしました。




ネームプレートを見てみたら「シニアマネージャー」って書いてありました。
偉い方なのにとっても感じのいい方でした。



「インド人(男性)はやさしいのかな。。。」



チェックイン時に酷い目に遭って



「極悪シャングリ・ラ、二度と来るもんか!!!」



と思っていましたがこの出来事のお蔭で嫌な気分が半分位は消えました。




朝食の締めはラッシー♪
ステキな朝食でした。






「・・・。」





「何流???」







「アタシとってもキレイなの。」



例のねーちゃんです。
ロビーに澄ましてつっ立っておりました。



「いーだ!!!」





予定より少々遅刻してガイドさんがやって来ました。
出入りの管理が厳重なので、少し位は許してあげましょう。
(画像はガイドさんではありません。ターバンをぐるぐる巻いているので、ガイドさんと同じシーク教徒だとは思いますが・・・。)



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