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JALで日帰り♪ 下関・門司港 [4]

2010.03.09 Tue



姉妹都市広場の斜向かいに「赤間神宮」はあります。




800年以上の歴史がある赤間神宮には滅亡した平家にまつわる言い伝えが数多く残されているのだそうです。




壇ノ浦の戦いで敗れ、たった8歳で入水された安徳天皇を祀るために立てられたのだそうです。




水天門をくぐります。






「大安殿(おおやすみどの)」が見えてきました。






この大安殿は別名「外拝殿」とも呼ばれ、




回廊や池に囲まれたその奥に内拝殿、さらに奥には神殿が配されています。








大安殿の横には安徳天皇のための「水天供養塔」が三基建立されています。




その奥には「芳一堂」があります。
なんとあの「耳なし芳一」の物語の舞台はここ赤間神宮なのでそうです。
知りませんでした。






こちらは859年(貞観元年)に建立された「鎮守八幡宮」です。






境内の梅の花もほころび始めていました。




当日は結婚式が挙げられていたようです。




安徳天皇阿弥陀寺陵(あんとくてんのうあみだじみさぎ)です。
西日本では唯一の御陵なのだそうです。




目の前は海峡です。




こちらの梅もキレイですね。




赤間神宮の向かい、関門海峡を望む阿弥陀寺公園に来ています。




目の前は九州です。本当に近いのですね。




赤間神宮からバスに乗って関門トンネルに行こうと思っています。




ピカピカのバス停ではありますが。。。





「ところでバスはいつ来るの???」



バス停には付き物の(???)時刻表がありません。





「どうしよう、ヒッチハイクしかないか。。。」



と思っていたら、バスはすぐに来てくれました♪



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Theme:日帰りお出かけ | Genre:旅行 |
Category:FEB2010 門司港/下関 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |