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真冬の中欧(プラハ・ブダペスト・ウィーン)歩きまくり。[10] カレル橋

2009.03.29 Sun
真冬の中欧(プラハ・ブダペスト・ウィーン)歩きまくり。[10]
カレル橋





聖ミクラーシュ教会のあるマラー・ストラナ広場からカレル橋に向かいます。




橋塔が見えてきました。






昨晩は旧市街側からこちら(マラー・ストラナ地区)側に歩きましたが、今朝は逆にこちらから旧市街側に向かってみましょう。




ゆっくり歩けそうです。




こちらは脇を流れる小川です。




運河なのでしょうか。。。




ブルタヴァ川です。






このカレル橋には30体もの聖像が並んでいます。





「あ、竹コプター♪」



ではありません。
すみません。。。そもそも竹じゃありません。



「見つけた♪」





この図柄に触れると幸せになれると言われている「聖ヤン・ネポムツキー」像(の台座)です。





「でも。。。触るの忘れた。」





先に進みましょう。。。




橋の一角(にしてはかなり大規模です)では修復工事の真っ最中でした。
こうやって美しい街を守っているのでしょうね。
こんな意味のある工事なら街の皆さんも大歓迎でしょう。








カレル橋の聖像は美術品としても評価が高いそうで、オリジナルの1部は国立美術館に保存されているようです。




旧市街側、東の橋塔に到着しました。
こちらの橋塔は冬場でも登ることが出来ます。




登ってみました。




カレル橋が見渡せました。
かなり広い範囲で修復工事が行われていたのですね。




対岸にはプラハ城が見えます。






「百塔の街」と呼ばれるプラハです。




この街にはトラムが欠かせないような気がします。




満喫しました。




ちなみに入り口はこちらです。




目印はこの小さな看板です。




見逃さないで下さいね♪



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Theme:海外旅行記 | Genre:旅行 |
Category:FEB2009 プラハ/ブダペスト/ウィーン | Comment(2) | Trackback(0) | top↑ |