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魅惑のマレーシア[22] マラッカ(億万長者通り)

2009.01.20 Tue


マラッカは2008年7月に世界遺産に登録されました。
ワタシが訪れたのは7月です。
何ともタイムリーな訪問となりました。




マラッカの主な見所はオランダ広場周辺、そして川を挟んで反対側のこちらのエリアなのだそうです。




寺院が立ち並ぶハーモニーストリート、骨董品店が軒を連ねるジョンカーストリート、そして華僑の豪商の邸宅が残るその名もヒーレン・ストリート(億万長者通り)の3つの通りです。




時間は午後2時頃。一番暑い時間帯です。




途中お店で涼みながら歩きます。




「福建会館」
福建出身の方が集まるのでしょうか。
中は祈りのスペースのようでした。




この辺りの典型的な建物です。




奥に進むと「中庭」があります。




憧れの(???)螺旋階段なんかもあったりして。



「お、お母様っ!!!」



なんて叫びながら駆け下りてみたいものです。



「・・・。」





中庭の奥にも商品が並びます。




中なんだか外なんだか、分りません。






あまりにも開放的で、「防犯対策」などは大丈夫なのでしょうか。
(余計なお世話ですかね。。。)





「こら、ヨシヲ。見世物ぢゃないんだよ!!!」



「はい。売り物ですよね。」





骨董品店が立ち並ぶこちらはジョンカーストリートに来たようです。
でも、ハーモニー・ストリートの入口(???)から入ってずんずん進むと、出口(???)はジョンカー・ストリートだったりするので、良く分りません。。。








ハデハデだったり、ラブリーだったり。。。
楽しいですね。




ここが平和なのは信仰心の賜物なのでしょうか。




せっかくなので、骨董品店にも入ってみましょう。




ステキです。
全て売り物です。




やはり中庭があって。。。




その先にも売り物が並びます。



「ヨシヲちぁん!!!」






「アタクシを手に取りなさい!!!そして、そのままレジに走りなさい!!!」





「あ~びっくりした。」




喉も渇いたし、ちょっと休憩しましょう。






美味しそうなタルトが並んでいます。




マンゴータルト、そしてマンゴージュースです。





「またか。。。ホントにマンゴーばっかり。」



まぁまぁ、いいじゃないですか。



「マンゴーなのですから。」(意味不明。。。)





「タルト&タルト」です。
ガイドブックにも載っているそうで、ガイドさん曰く



「日本人からよく聞かれるから、覚えた。」



との事です。




「ヨシヲくん、お外は暑いからお帽子をかぶった方がいいよ。」



「う~ん、そうなんだけど。。。イケてるのがないんだよねぇ。」







パステル調のこちらは




中国寺院のようです。



「お寺はもういいや。」






「そんな事言ったら、バチが当たるよ!!!」



「じゃあ、もうすぐ集合時間なので、断腸の思いで泣きながら去りますね。」

「じゃあ、」って。。。




「集合」
して今度はミニバンで到着しました。
ババニョニャヘリテイジ(The Baba Nyonya Heritage)です。




ババニョーニャ博物館
マラッカでのババニョーニャとは、数百年前にマレーシアに移り住んだ華人男性(ババ)と結婚した地元のマレー系女性(ニョニャ)のことを総称しています。独特の文化が育まれた軌跡を見ることができます。(ウェンディツアーHPより抜粋)


残念ながら、館内は撮影禁止でした。




四角い切り込みがわかりますか???
来客時に2階の床の一部を外して「誰が来たのか」確認するのだそうです。



「億万長者の家ですもんね。」



マラッカ見物も無事終了しました。
これからKLに戻ります。



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Theme:海外旅行記 | Genre:旅行 |
Category:JUL2008 クアラルンプール/カラッカ/シンガポール | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |