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クリノマチ。[02] 「竹風堂」で栗を満喫

2008.12.26 Fri
今回いくつかの観光案内やガイドマップ等をいただきましたが、




ワタシが一番気に入ったのは




ステキなイラスト満載のこちら、「小布施 てのひら(飯)案内」です。
こちらのステキなイラストも交えながら小布施の街を紹介していきましょう。




小布施で栗と言えばここ。
竹風堂小布施本店です。




栗で有名なお店は他にもありますが、ワタシはこちらが好みでございます。





「あらあら、そうですか♪」



是非ともいただきましょう!!




お食事処は2階です。




ランチタイムを「とっくに」過ぎて、店内ではおしゃべりをしながら寛いでいらっしゃる方を多くみかけました。






もう決まっています。
「山家定食です。」




「来ました♪」




新栗がゴロゴロ入った「栗おこわ」です。




「味噌汁」はもちろん、信州味噌ですよね♪




「にじますの甘露煮」。




ダイスキな「むかごの和え物」
こちらでいただくまで知りませんでした。
とっても、美味しいですよ♪




素朴なお味の「山菜の煮物」。




色鮮やかなお新香と




「アップルワイン」の大満足セットです♪




箸袋には薀蓄が。。。




山家(やまが)定食
お召し上がりありがとうございます。
 この柳ごうりに盛られた「栗おこわ」は昭和四十七年(1972)に竹風堂が創案し新発売した名物です。ホクホクした栗の味わいは、独特の仕込みによるのもので、他が容易にまねることのできないものです。
 「にじ鱒甘露煮」は、黒姫山の伏流水で育った活魚に串を打ち焙った後、コトコトと煮ふくめたもので目の玉のはかすべて召し上がれます。
 お訊ねが多い小鉢のつぶつぶは、千曲川の砂地で栽培された長芋の子「むかご」で、茹でてからクルミとゴマであえた珍味です。
 味噌汁のダシは鰹節を削ってとるやり方を一貫して守り、山野の幸を集めた煮物など、すべて心をこめて手づくりに徹した、郷土色あふれる安全なお食事となっています。





書いているうちにまた食べたくなりました。。。




お食事の後は、お約束の「栗あんしるこ」をいただきます。




あずきではなく、栗あんなので、「栗色」なんですよ。
初めて見た時はかなり衝撃的でした。




紫蘇の実がいいアクセントになります。




お持ち帰りも出来るようです。





「カブトムシも立ち上がる美味しさ♪」です。



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Theme:日帰りお出かけ | Genre:旅行 |
Category:NOV2008 小布施 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |