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魅惑のマレーシア[07] 市内観光(王宮と国家記念碑)

2008.12.04 Thu


ホテルのロビーにおります。



「初めてのマレーシア、何となく不安(???)
 でも。。。効率良く色んな所を周りたい!!!」




そんなワタシの強い見方、日本語ガイド付きツアーに参加してみることにしました♪
以前、バンコクからアユタヤ観光に出掛けた時にお世話になった「ウェンディーツアー」に今回もお願いすることにしました。




まずは(次もあるんですか???)、
商品番号K01番♪

「市内早わかり クアラルンプール半日観光」
所要時間:約5時間
食事:昼食付き
料金:RM120(約4,200円)
日本語ガイド

に参加します。
(ちなみに画像は「ホテル玄関から外を眺めてみました」の図です。)




最初のポイント、Istana Negara(王宮)に到着しました。

王宮(イスタナ・ネガラ)
中央駅をクラン川沿いに南に約1kmにあるマレーシア国王の宮殿。





マレーシアの国王は各地のサルタンより5年ごとに互選されていますが、そのときの国王の住居となります。規模はあまり大きくはなく、広々とした涼しげな芝の中に建っています。




中央に金色のドーム型の屋根を持つ白い王宮が、南国の花や緑の木々に囲まれて建つ姿はとても美しく、訪れるものを魅了します。




もともとこの建物は、1928年に中国人の錫成金によって建てられた大邸宅を買い取ったものです。王室行事やレセプション、授与式、晩餐会などがここで行われています。セレモニーや祭典の夜には、ライトアップされて光り輝く美しい姿を見ることができます。




王宮の入口には制服姿の衛兵が立っており、右手に銃を持っています。残念ながら内部を見学することはできませんが、この入口から中をのぞいてみてください。

ちなみにこのヒト、全然動かないんですよ。。。
プロですね、やっぱり。




衛兵の交替式は、毎月第一火曜日に見られます。
(ウェンディーツアーHPより抜粋)


ちなみにこのウマ、全然動かないんですよ。。。
プロですね、やっぱり。(???)




柵越しに中を覗いてみました。
遠くに王宮が見えました。




さて、お次へ参りましょう。
このミニバンで市内を巡ります。
エアコンが効いて快適です。
しかも、他にお客さんはいませんでした。
結果的には、



「プライベートツアー」になっちゃいました♪



何ともラッキーなのでした。




Lake Gardens(レイク・ガーデン)です。ここから先は歩いていくようです。




レイク・ガーデン
1880年代に作られ、約92ヘクタールの広さを誇る緑豊かな公園でクアラルンプールの観光名所となっています。(マレーシア政府観光協会HPより抜粋)





何だかワタシまで絡め取られてしまいそうで、若干恐怖感を覚えてしまいました。
ちょっと考え過ぎですか。。。だって、根っこがすぐソコまで。。。



「ギャー!!!」



すみません。妄想想像が膨らみ過ぎました。。。




この広大な公園は国家記念碑、オーキッド・ガーデン、ハイビスカス・ガーデン、バード・パーク、バタフライ・パークなどなど、見所満載のようです。





「マレーシアの国花はハイビスカスです。」



ガイドさんが教えてくれました。





「セレモニーがあるので今日は中に入れません。」



ガイドさんが教えてくれました。。。




国家記念碑です。
柵の外から撮影しました。

マレーシア独立戦争で命を失ったマレーシアの英雄を称えて1966年に建てられたブロンズ像です。(マレーシア政府観光協会HPより抜粋)




整列した兵士の皆さんです。
おしゃべりしたり、柵の外からカメラを向けるとこっち見たり。。。
大丈夫なのでしょうか。。。
(「マレーシアはとっても平和である。」ってことですよね???)




国家記念碑
彫刻家フェリックス・デ・ウェルドン設計による15.54mにも達するモニュメント。レイクガーデンの北、小高い丘の上に立つ世界でもまれな巨大なブロンズ像で、マレーシア共産党との戦いで亡くなっていった兵士達を称えています。(ウェンディーツアーHPより抜粋)





巨大な葉っぱのオジギソウ風の木や。。。




「松ぼっくり」風のモノまで。。。



「何ぼっくり???」なんでしょうか。





通りに出ると大きな看板が目に飛び込んできました。
現在の国王と王妃です。

マレーシアの国王が他国の君主制と大きく異なる点は、任期を設けた輪番制となっている部分である。アラブ首長国連邦のシステムに似ている。
これの一因として、現在のマレーシアは過去の小王国(首長国)の集合体によって構成された事が挙げられる。スルターン (Sultan) はイスラム世界における首長国の首長の事で、ここでいうマレーシア国王はアゴン (Agong) と呼ばれる。
マレーシアを構成する13の州のうち、スルターンが存在しないペナン州・ムラカ(マラッカ)州・サバ州・サラワク州を除いた、9州(ジョホール州・クダ州・クランタン州・ヌグリ・スンビラン州・パハン州・ペラ州・プルリス州・スランゴール州・トレンガヌ州)のスルターンによって選ばれる。任期は5年。
なおマレーシアにある企業や学校には、国王と王妃の肖像が飾られる事が多い。
(Wikipediaより抜粋)





ちなみに現在の国王はトレンガヌ州出身
ミザン・ザイナル・アビディン(Duli Yang Maha Mulia Al Wathiqu Billah, Al-Sultan Mizan Zainal Abidin Ibni Almarhum Al-Sultan Mahmud Al-Muktafi Billah Shah Al-Haj)国王です。

国王が当番制???って興味深いですね。
これもケンカをしない秘訣なのでしょうか。。。



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Theme:海外旅行記 | Genre:旅行 |
Category:JUL2008 クアラルンプール/カラッカ/シンガポール | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |