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築地本願寺と六本木ヒルズ[02](六本木ヒルズ)

2008.09.07 Sun



「ぎゃ~!!!」



という事で、




築地から六本木にやって参りました。




9月とは言えまだまだ暑いです。
早速、六本木ヒルズを歩いてみましょう。






やはり外は暑いのでタワー内に入ります。










マネキンのお姉さん達もすっかり秋の装いです。





「あ、水槽!!!」





エビ???




一番人気はクラゲコーナーでした。




スイスイ動くので、なかなかうまく撮れません。




青が涼しげで癒されます。




人が集まっているところが水槽です。




「ロブションサマのお店です♪」




準備中です。
ちなみに今日はフレンチではありません。
フレンチ気分になってしまった方、ご注意(???)願います。



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築地本願寺と六本木ヒルズ[01](築地本願寺)

2008.09.07 Sun
みなさま、ご無沙汰しております。
ワタシは元気にやっております。

昨日、美味しいものをいただいて参りましたのでご報告です。
(マレーシア旅行記も書きたい所ですが、こちらはもう少々お待ち下さいね。)




東京メトロ築地駅下車すぐの築地本願寺です。

築地本願寺
関東の人々に「築地本願寺さん」と親しまれているこのお寺は、正式には「浄土真宗本願寺派本願寺築地別院」と言います。その発祥は、元和三(一六一七)年、西本願寺の別院として、第十二代宗主(ご門主)准如上人によって建立されました。





当時、浅草近くの横山町にあったことから「江戸浅草御坊」と呼ばれていましたが、明暦三(一六五七)年、歴史的に有名な振袖火事で焼失してしまいました。しかし大火後の幕府の区画整理のため、旧地への再建が許されず、その替え地として下付されたのが八丁堀の海上でした。

そこで佃島の門徒が中心になり、本堂再建のために海を埋め立てて土地を築き、延宝七(一六七九)年に再建。「築地御坊」と呼ばれるようになりました。尚、このときの本堂は、正面 が西南(現在の築地市場)を向いて建てられ、市場のあたりが門前町となっていました。





その後、関東大震災で崩壊した本堂の再建では、東京(帝国)大学工学部教授・伊東忠太博士の設計による古代インド様式で昭和六(一九三一)年に起工、三年後の昭和九(一九三四)年に落成され現在に至っています。

この建物は、インド様式の石造りとなっていますが、本堂内は従来通りの桃山様式を取り入れた荘厳となっています。
(築地本願寺HPより抜粋)





入ってみましょう。




本堂では結婚式が挙げられていました。




お寺で挙式に出くわしたのは初めてです。
何だか得した気分です♪



「あれっ、天上からゴージャスなパイプオルガンの音が聞こえてくるよ。。。」





と思ったら本物、でした。




本堂の後方には非常に珍しいパイプオルガンが設置されています。昭和四十五(一九七〇)年十一月、(財)仏教伝道協会(故沼田恵範理事)の寄進により、この本堂に設置されたパイプオルガンは、旧西ドイツのワルカー社により一年間をかけて制作されました。パイプの大きいものは三メートル、小さいものは一センチにも満たないものもあり、合計約二千本の管(笛)で構成されています。その左手には2段の手鍵盤と三十本の足踏鍵盤の演奏台があり、これらを使って演奏者が送る「風」に、繊細で荘厳な音色を織りなします。
(築地本願寺HPより抜粋)


そして



「何やら雅な調べが。。。」



と思っていたら、




こちらも本物でした。




何だか居心地の良い所でした。




ふと見れば、牛。




そして、鶏。
この方々、階段の手すりに佇んでいるのですが、下を見ると





「みゃ~!!!」



とは言ってみたものの、ライオンでしょうか???
首に巻いた「よだれ掛け」のようなものはタテガミではないかと。。。




みゃ~ライオンの横には馬もいて、




一番下はゾウでした。




エキゾチックな狛犬、と言うよりはライオン、でしょうか。。。
そして、動物満載なのはインドの影響なのでしょうか。。。




初めて訪れましたが、ステキな所でした。




では、六本木に移動します。
(急に俗っぽくなりました。)



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