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はじめての長崎[07] 門喜和(ロワジールホテル長崎内日本料理店)で夕食

2008.08.15 Fri


ホテルに戻って参りました。
部屋は清潔で広々としています。




途中、コンビニでお茶や水を買って来ました。



「147え~ん、125え~ん、105え~ん。」



なんて、商品の価格をひとつひとつ言いながらレジでピッ、ピッと読み取っていきます。

「懐かしい。。。」

最近はずっと、
店員さん:「いらっしゃいませ。」ピッ、ピッ、ピッ・・・。
ワタシ:(合計金額を聞く前に)「suica(edy他電子マネーやクレジットカード)でお願いします。」
でしたので、何だか新鮮な気分です。




門喜和(ときわ)です。
ホテルの1階にありますが、地元の方も大勢訪れているようです。




今回は朝夕2食付きの宿泊プランを選びました。
いつも旅行中は日中に動き過ぎて(汗)、夕食に出るのが億劫になってしまうので、夜の晩酌セット付きのプランにしてみました。




大きな生簀の周りをカウンター席が囲んでいます。
ホントに大きな生簀です。




お通しです。




呼び鈴です。では、なくて。。。




イカ明太ですね。




柚子サワー(???)をお願いしました。




刺身の盛り合わせ(そりゃ、マグロは生簀では泳いでおりませんが、生簀の魚を食べられるとは書いてありませんでしたし。。。)と、




モロキュウです。

「次のご飯もので終わり。」

との事でしたので(晩酌セットですから。。。)






天婦羅盛り合わせと、






鯛荒煮を追加しました。
お値段も良心的です。




出汁と




ご飯茶碗が登場して、




山葵、大葉と




お新香が運ばれてきました。




ご飯茶碗の中は焼きおにぎり。




「焼きおにぎりのお茶漬け」の完成です♪




満腹です。

「追加しなくても良かったかも。。。」

今晩の外出は無理そうです。。。
(もう、十分歩きましたよね???)



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Theme:国内旅行記 | Genre:旅行 |
Category:JUL2008 長崎 | Comment(6) | Trackback(0) | top↑ |

はじめての長崎[06] 市内観光(崇福寺~眼鏡橋)

2008.08.15 Fri


お散歩再開です。
「長崎ちゃんぽん」と言えばリンガーハットを思い出すワタシなのですが、まさかここ長崎にもお店があるなんて。。。ちょっと驚きです。
と思ったら、長崎では卓袱料理店なども経営されているようです。




ここ鍛冶屋町通りでよく見かけるのは仏壇、仏具店です。
しかも、どのお店も結構大きいんです。
それもそのはず、この付近には商店街のように社寺仏閣が10以上も立ち並んでいるのです。ちなみに住所は「寺町」でした。
そのまんま。。。です。




こちらは旗店。
粋な感じです。




さて、お寺街(???)の中から気になるお寺に立ち寄ってみることにしました。





「気になりませんか???」



崇福寺です。

寛永6年(1629年)長崎で貿易を行っていた中国福建省出身の華僑の人々が、福州から明の僧・超然を招聘して創建。中国様式の寺院としては日本最古のものである。福建省の出身者が門信徒に多いため福州寺と称せられた。
(Wikipediaより抜粋。加筆)





こちらは国宝の「第一峰門」です。




「四手先三葉共」と言う細かな装飾が施されております。




入ってみましょう。




こちらは本堂の「大雄宝殿」です。
こちらも国宝なのだとか。








こちらは「大釜」です。
有形文化財に指定されています。








見事な天井です。




花と




コウモリ。
中国では縁起のいい動物なのだそうです。




さて、お次はすぐ近くにある「幣振坂」を目指しましょう。




「佛壇陳列場」
たしかに場という位、広そうです。





「あ、ここだ。」





「ふ~ん。」




ちょっと、行ってみますか。。。




登り始めるとすぐ、皓台寺の入り口が見えてきました。




ま、この辺でひとつ。。。




「幣振坂」を下りて、今度は眼鏡橋を目指すことにしましょう。
高級マンション(たぶん。。。)、VIVACITY 眼鏡橋。
きっとゴールは近い筈。
ヴィヴァシティ、ですか。。。舌を噛みそうです。




「見つけた。」




「眼鏡橋」です。

眼鏡橋(めがねばし)とは長崎市の中島川に架かる石造二連アーチ橋である。日本初の石造りアーチ橋といわれている。
1634年(寛永11年)興福寺の2代目住職、黙子如定(もくすにょじょう)が架けた。
(Wikipediaより抜粋。)





橋を渡ると「電車」の駅は近いようです。
そろそろホテルへ向かいましょう。



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