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韓国経由のシンガポール旅行記④ 島巡り

2008.05.16 Fri

何と、これから船で別の島に渡るらしいのですよ。




ヨンジョンド(永宗島)の船着場から車ごと船に乗り込みます。
※仁川国際空港も空港新都市もヨンジョンド(永宗島)にあります。




船が出るとカモメが追って来ます。
餌が貰えると思っているのでしょうか。。。





「こ、怖いんですけど。。。」



10分程で対岸のシンド(信島)に到着です。
さらにその先(?)にはシド(矢島)とモド(茅島)があるのですが、この三島は橋でつながっているようです。

さて、シンド(信島)から早速シド(矢島)に向かいます。
シンド(信島)には観光スポットがないのかな。。。




シド(矢島)の海水浴場に到着しました。
家族連れも多いようです。





「???」





韓国ドラマ「フルハウス」のロケ地だそうで、セットの家が残されています。





「あのぅ。。。一体ワタシにどうしろって言うんですか???」






「・・・。」





中にも入れそうです。




韓国も都心部では一軒家が珍しいので、ドラマで使われるんですかねぇ。。。
日本でもバブル時代にトレンディドラマなるものが流行りましたが、その時は眩暈がするほど贅沢なマンションに住んで、高級車に乗って、デッカイ携帯電話を無理して担いでいましたよね、トレンディな方達。。。


「ここは、コレだけ。」



と言うので、次の島に移動します。
そして、この先のモド(茅島)には



「エロティックな彫刻の公園がある。」



って彼女が言うんですよ。。。



「どうしよう、お母さぁ~ん!!!」






「どうだっていいんじゃなぁ~い???」



と言うことで、もう着いてしまいました。
どれも小さな島なのでホントにスグなのです。




彫刻公園の目の前は砂浜が広がっています。
こ、こんなのんびりムードの場所に。。。
















「エロティック」と言うよりは「シュール」という表現の方が正しいのではないでしょうか。。。
何だかダリの世界を再現しているみたいに見えます。




それっぽいでしょ???




やっぱりシュールです。。。










韓国映画通の方ならご存知かもしれません。
(ワタシは彼女(Sちゃん)から聞くまで知りませんでした。)
実はこちらの展示物は、カンヌ映画祭等でも受賞経験のある韓国を代表する映画監督、キムギドク氏が映画「シガン(時間)」(邦題:絶対の愛)で使用したものなのだそうです。
この「シガン」が何かの賞を受賞したかどうかは確認していません。






ちびっ子達も無邪気に遊んでいらっしゃいますが、教育上どうなのでしょう。。。
トラウマにならないといいのですが。。。






これは作品ではありません。
浜辺に打ち捨てられた廃船です。
なぜか、ホッとしました。。。




これも作品ではありません。
牡蠣の化石です。何だか不思議です。
作品達はまだまだ、そこらじゅうに転がっています。











「・・・。」








「オタンコなーーす!!!」



「感じ悪い子だねっ、もうっ!!!(怒)」







訳も分からず、疲れました。。。
でもこんな所、来たくても簡単には来れる所じゃありませんしねぇ。。。

さて、最終の船に乗り遅れないように船着場に戻ります。
最終の船は18:30です。



「乗り遅れたら、明日はシンガポールに行けないねー♪」



「楽しそうですね。。。ホントに。。。」




船着場に着きました。
間に合いました!!!ワタシ達の前には2台しか車はありません。
確実に乗れますね♪
時間までちょっとブラブラ。








「ヨゲクトミノル」⇒旅客ターミナルです。




乗り込みました。
ギュウギュウ詰めですよ。




外に出るのは諦めました。




すぐに対岸が見えてきます。
いよいよ、待ちに待った夕食のお時間です♪

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Theme:海外旅行記 | Genre:旅行 |
Category:MAY2008 仁川/シンガポール | Comment(8) | Trackback(0) | top↑ |