RSS|ARCHIVES|ADMIN

コテコテの横浜歩き(中華街・元町・山下公園)④

2008.04.30 Wed


久し振りの元町です。






横浜は坂の街ですね。




壁画(?)です。
お店の裏の壁に張り付いていました。






メインストリートを一本入ると、静かです。
しかもお店のオシャレ度高しです。




「ウチキパン」の前にやってきました。
店内も外も、何だかハイクラスの(年齢の。。。)方ばかりです。
お腹は空いていないので大丈夫です。




横浜っぽい(?)です。





「・・・。」






「ヨコハマだぞう~!!」



「カバですけど。。。」




「また、坂か。。。」




坂を上りきると外国人墓地の入り口です。






見晴らしがいいです。
ランドマークタワーも小さく見えます。




ナウな(死語)自販機コーナー発見!!!
取りあえずここも坂道なのですが、登ります。
登った先には




港の見える丘公園があるのでした。








眼下にはマリンタワーやベイブリッジが見えます♪




大佛次郎さん。。。有名人なのですか。。。




次郎さんの記念館の前にはステキな庭園が整備されていました。








地元に住んでいそうな外国人の方々がベンチdeランチを楽しんでいらっしゃいました。
横浜チックですなぁ。。。




次郎さんの記念館です。(入場せず。)

大佛次郎(おさらぎじろう)記念館
港の見える丘公園の展望台の南側に広がる沈床花壇の奥にアーチ型の屋根と赤レンガの外観が一際目立つ館。横浜ゆかりの作家「大佛次郎」の業績と生涯を様々な資料で紹介しています。
大佛次郎は横浜で生まれ、そして横浜を最も多く描いた作家です。中でも「霧笛」「幻燈」は開化期の横浜を愛惜をこめて描いた名作として今も多くの人々を魅了し続けています。
代表作には「パリ燃ゆ」「天皇の世紀」「帰郷」「赤穂浪士」などがあり、「鞍馬天狗」の作者としても親しまれてます。
また館内には、愛猫家であった大佛次郎が所蔵していた猫の置物も、多数展示されています。
(HPより抜粋)




いたた。。。「ダイブツさん」かと思っていました。



次郎さん、ゴメンなさい。










再び、ウチキパン前に下りて参りました。
お店の外は静かになりましたが、相変わらず店内はスゴイ混雑振りです。
やはり、ハイクラスの方が。。。




元町を後にして山下公園に向かいます。

(え~っと、次で終わりますので。。。)

スポンサーサイト



Theme:日帰りお出かけ | Genre:旅行 |
Category:散歩 | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |