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南米旅行記⑥ サンパウロ⇒サンティアゴ(スイスインターナショナル(LX)ファーストクラス搭乗記)

2008.02.25 Mon
早朝6:00にホテルをチェックアウトし、タクシーでグアルーリョス国際空港(GRU)に向かいます。
ドライバーさんは

「エアコン使っていないけど大丈夫か?」とか

「空港行きは均一料金だからね。」とか道中、色々と気遣ってくれました。

「窓からの風が心地良いですよ。」とか

「料金は、80と。。。」

「8だよ。」

R$88。ホテルで聞いていた金額です。
6:00とは言ってもサンパウロはまだ夜明け前です。
ただ、途中で周辺の案内を始めてくれたあたりから怪しくなってきました。。。



「運転手が突然ガイドを申し出てきた!」



とか「事件に巻き込まれた」ではありません。
2人のコミュニケーション。。。です。

右や左を指しながら何やら説明をしてくれるのですが、さっぱり分かりません。
検討すらつきません。。。

「ごめんなさい。理解できません。。。」

「あ~、理解できないかぁ。。。」

「ポルトガル語が理解できれば今回のブラジルはもっと楽しめたかもしれないなぁ。。。」

と、昨日の色々な場面が浮かんできました。
学生時代、ワタシはスペイン語を勉強していました。
スペイン語を勉強しながらも、ポルトガル語の鼻歌みたいな軽い響きに惹かれていました。
ワタシの中では、世界で一番美しい言葉はポルトガル語なんです。

色んな事を考えながら空港に到着しました。
90レアル(Reals)渡すと、お財布をゴソゴソ。。。
お釣りの2レアルを探しているようです。
(何て律儀なヒトなんでしょう。。。)

「すべてあなたに」と言うと笑顔で受け取り、別れ際に

「よい旅を!」と言って手を振ってくれました。

出発ロビーです。






LX(スイスインターナショナルエアラインズ)のカウンターでチェックインです。
*タイトルでは文字数オーバーのため「エアラインズ」を省略しています。それにしても長い社名ですね。。。






ハンドリングはLH(ルフトハンザ航空)なんですね。
LXはLHの子会社になりましたしね。。。




たどたどしくお礼を言われたような気分です。




ちょっと地味な免税店。
買う気はないので大丈夫(?)です。




出発までラウンジで過ごします。




ファースト専用ラウンジでも、LX専用ラウンジでもなくVARIGの運営する共通ラウンジです。








「あ、マンゴー見ぃつけた♪」




シャンパンと




日本でもお馴染みポンデケージョと




マンゴー!さん。




GRU⇒SCL(サンティアゴ)のチケットです。




今日の新聞は。。。








サ~ンバ、サ~ンバ、サ~ンバ♪で持ちきり。
リオのカーニバル!だったのですね。。。




かなり栄えてます。。。




やっぱり公衆電話さん♪
低いのは子供用?車椅子の方用??ニクいですねぇ!




VARIGを始め見慣れない航空会社の航空機が停まっています。








そろそろ搭乗時間です。




ファーストクラスのシートです。
LHよりプライベート感があります。






リモコンで前後に移動するオットマン。
(貴方の足の長さに合わせて移動しま~す!って事?)




大きめのディスプレイ。






GRU⇒SCL間は4時間のフライトです。
席に着くととっても知的なCAさんがメニューを配り、メインは何にするか尋ねてまわります。




アメニティはBALLYでした!
あのシンプルで上質なデザインが気に入って、コインケースはBALLYを使用しています。
(脱線しました。)




まずはフルーツです。




パンを選んで。。。




コーヒーはあのネスプレッソ!
間違いのないお味です。




カトラリーは銀製でした。




メインはチキンのメダリオンにしました。




付け合せのハーブご飯?
見た目は今ひとつ、ですがなかなかイケました。




快適に飛行を続けております。




デザート盛り合わせです。
上品な甘さでございます。




飛んでます。(当たり前。。。)




チリの首都、サンティアゴに到着です。




ラン航空機がお出迎え(?)です。


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Theme:海外旅行記 | Genre:旅行 |
Category:FEB2008 世界一周(SA) | Comment(4) | Trackback(0) | top↑ |